2007年12月06日

5.「素材」

床は無垢材、壁、天井は珪藻土が理想でした。

無垢材の床についていろいろ調べたり、
モデルハウスで聞いたりしたところ、
あるメーカーからは、防音の問題はないと聞き、
すっかりその気になると他のメーカーからは、
やはり木の音の防音は難しいと言われ。。。

成人されたお子さんをお持ちの下の階のご夫婦とは、
双子が生まれた時からのおつきあい。
「うちも3人子供がいたから」と、
ウルサイだろう我家に寛大で、子供達をかわいがって
いただいているので、この良い関係を壊したくない。

音というのは、とってもデリケートな問題。
前回のリフォームでは、子供が小さかったこともあり、
慎重に床はカーペットにしました。

まったく音を出さずに生活することはできません。
すご〜く迷いましたが、気持ちよく暮らすことが一番。
音に神経質になりすぎるのもイヤなので、無垢材はあきらめ、
防音第一のフローリング(ナショナルL45)にしました。

玄関からリビングの天井・壁は珪藻土。
予算が限られているため、コテ跡ができるような
厚塗りはせず、藁をまぜながらの仕上がりとなりました。

玄関の三和土が、昔ながらのクッションフロアーなのが
嫌いでしたが、念願の300角タイルに。
三和土だけではなく廊下にもタイルを続けたことで
暗くて狭かった玄関が明るくなりました。

kamati.jpg

タイルにすると、今までのように木材の框(カマチ)では
合わないとのO社長のコダワリ!

key1.gif 框=床などの端にわたす化粧横木

框用のタイルが必要になり、これが床タイルに比べると結構高価
らしい、と相談されました。
こういう部分にもこだわるところが嬉しいです。
posted by *タンタン at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | +リフォーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/71318705

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。