2007年08月26日

ずっと一緒の絵本 (8)

「めっきらもっきらどおんどん」 長谷川 摂子 著 
                ふりや なな 画



 
 かんたは遊び相手がいなくて退屈です。
 神社でひとり めちゃくちゃな歌をうたうと
 木の根の穴から声がきこえます。
 のぞきこんだ そのとたん ひゅうっとすいこまれて・・・
 出会ったのは ふしぎな3人組。
 かんたに 一緒に遊ぼうとせがみます。

3人の動きのあるユーモラスな迫力ある絵。
リズムのいい文章。

この本も静かに聞かせるというよりは
一緒に遊んでいるノリで読んでしまいます。

異世界からもどることばは、やっぱり「○○○さん」。

もう一度3人にあうためには、あのうたが必要なのですが
かんたは思い出せません。

もちろん子供たちは得意げに覚えてるよ〜!、と
何回でも大きな声でうたいます。

key1.gif 子供たちが小さい頃、近くの保育園に
人形劇団がやってきました。
なんとこの「めっきらもっきら・・」が演目に。

迫力ある大縄飛び、
おもちのなる木のふんわり感etc.

大人の私もドキドキするほど
すばらしい作品でした。
人形劇、あなどれません。


 


ラベル:絵本
posted by *タンタン at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | + Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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