2011年03月20日

pray for Japan

東北地方太平洋沖地震の被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
そして1日も早く穏やかに健康に暮らせる日がくるようお祈りしています。

この1週間、あまりの光景に新聞、テレビをみるのも辛く、
仕事中もネットで地震チェックが欠かせませんでした。

地震があった時、会社にいた私はまっさきに家族に
電話をしましたがつながらず、受験が終わって早く帰宅
していた双子とメールで連絡がとれました。

でも東京の息子、横浜の家族、友人たちへのメールは遅れていたようで、
返信が届くまでは、本当に不安でいっぱいでした。
名古屋でさえ、こんな状況なのですから、
東北、関東の方々は、それが今なお続いていると思うと言葉がありません。

昨日、東京から名古屋に帰ってきた息子は、
余震が続き、停電の影響で動きにくい東京と
いつもどおりに暮らしている名古屋との違いに
戸惑っていました。
地震直後で携帯や電話は通じなくても、Skypeや Twitterは
早くから通じていたそうで、
大学生の間では、貴重な情報源のようです。
そして、このつぶやきは悪意よりも
善意を伝えているのが驚きとともに嬉しいことでした。


『あなたたちは一人じゃない』


私も仕事で香港の方から本の注文をいただき、
地震をはさんでメールのやりとりをしていたのですが、
日本の地震を心配するあたたかい言葉をいただきました。

そして今、私にできること。
なにより被災地の復興には時間がかかります。
募金を続けること。

息子の大学は卒業式も入学式も中止で新学期も5月からになりました。
今まで通りでないことでも、臨機応変に対応できるようにしたいです。

また不安をあおるような情報に惑わされず、落ち着いて考えられるように
情報を集めること。


<参考にしたサイト>

ほぼ日『東日本大地震義援金・救援金の寄付について

東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ

緊急時マニュアル

東大病院放射線治療チーム on Twitter



『バカボンド』の作者、井上雄彦さんはTwitterで毎日笑顔の絵をUPしています。

一人でも多くの人が少しずつ笑顔になれますように。




posted by *タンタン at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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