2011年01月23日

ランドセルを送る

伊達直人のように新品ではないけれど。
6年間使ったランドセルをカンボジアに送ります。


s_bag1

s_bag2


中3双子のランドセル。
思い出がいっぱいだし、まだ使えるのに捨てるのはもったいない、と
小学校卒業以来、3年間納戸の衣装ケースの中にありました。

以前「ランドセルを海外へ」という活動があることを知り、
調べてみたのですが、その時は受付期間が終了していて送れませんでした。
そのまますっかり忘れていましたが、
一連の報道で、うちのランドセルを思い出しました!

持ち主の双子たちに送ってもいいか聞くと
「また誰かに使ってもらえると嬉しい」
「なんだかトイ・ストーリー3みたいだね」と。

先日早速、受付をすませました。

ランドセルの素材としても知られる人口皮革<クラリーノ>のメーカー、
クラレが共催、国際協力NGOジョイセフの活動『ランドセルは海を越えて』
2004年スタート、今年で8年めの活動だそうです。

tori ランドセルギフトってどんな活動?→『ジョイセフHP』参照


key1.gif 受付窓口は(株)クラレとジョイセフの2つあるようです。

応募の流れ〜クラレが窓口の場合
(1)受付はこのページから→yablue.gif
(2)受付が済むとメールで「受付No.」が返信される。
(3)締め切り後、ランドセルを送る倉庫の住所(首都圏)を知らせるメールが
3月下旬に届く。
(4)ランドセルを倉庫に発送する(3月下旬〜4月上旬)
(5)検品後、アフガニスタンに出発。
(豚革使用のものは宗教上の理由でモンゴルへ)

応募期間
2011年1月10日(日)〜予定応募総数に達するまで。

受付倉庫(首都圏内)までの送料は発送者負担。アフガニスタン、モンゴルまでの
輸送費は(株)クラレ。

※ジョイセフが窓口の場合はコチラ→ yablue.gif
ジョイセフでは春(3/10(木)〜5/25(水)必着)と秋(9月〜)の期間限定で
回収しています。
輸送費(1,800円または書き損じはがき40枚以上)を募金後、ランドセルを
HP記載の倉庫に送る。




この土日、双子たちの受験校の下見で、久しぶりに乗った地下鉄。
日曜日の今日は、パパ&小さい子のペアが多くて微笑ましい^^
駅で電車から降りると、ホームで立ち止まる小さい子。
思い出した!
名古屋の地下鉄、一番最後の車両に乗っている車掌さんが
駅を出発するとき、窓から顔を出していて
ホームで子どもたちが「バイバイ〜」すると
必ず笑顔で振り返してくれます。
懐かしいなぁ。


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posted by *タンタン at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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