2010年09月26日

フォントデザイナー 小林章氏

何かをつくる時に、いつも悩むのがフォント(書体)選びです。

ヘルマン・ツァップ氏デザインのフォント<Optima>と<Palatino>を使って
フォント表を作ってみました。


opt


pala


私は昔から文字のあるデザインが好きでした。
映画のタイトル、CDジャケット、本の装丁、ポスター、看板、
標識、ロゴetc.

以前、デザイン教室でフォント(書体)の授業をした時に
その作られた時代やニュアンスが文字にも表れているので
デザインに合ったフォントを選ぶこと、と学びました。
なるほど文字自体もデザインされたもの!!
ポップなデザインにクラシックなフォントでは
おかしいですよね〜 φ(。_。)メモメモ

それから、書体を気にしてみるようになると
ますますデザインが面白くなりました♪

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

7月の朝日新聞土曜版『be』にフォント・デザイナー 
小林章さんの紹介がありました。

以下『be』より
〜アップル社のMacOSXに標準搭載されている書体「ヒラギノ」の欧文書体は
小林さんが手がけた。2004年、サントリーのロゴマーク刷新にも携わった。
現在は書体設計の本場、ドイツで120年の歴史を持つライノタイプ社のタイプ
ディレクターとして現場を仕切る。〜

〜現在は書体デザインの巨匠、ヘルマン・ツァップらと名作書体の改刻を
行っていたり、欧文書体に対する理解を促す情報発信もされているそうです。
(改刻とは、それらの書体が本来もっているはずの字形や魅力を、金属活字
時代の技術的制約から解き放ってデジタル環境に本来の姿で生まれ変わらせ
ること)〜
Wikipedia参照


小林氏、ヘルマン氏のお名前をこの記事で知りました。

美しい文字は並べるだけで絵になりますね〜。



この本、欲しいけどいいお値段で。。。






まずは、blogをじっくり読んでみます。
デザインの現場 小林章の「タイプディレクターの眼」



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posted by *タンタン at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | :デザイン: | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜^^

文字のあるデザイン、なるほど〜

文字って、大きさ、太さ、あとスタイル??
ブログを作るとき、すこ〜し気になりました^^;

シンプルなのに、すごく惹かれるデザインって、文字の使い方がいいのかもしれませんね〜!

これから、もうちょっと意識してみてみるといろいろ楽しめそうです♪

参考になる記事、ありがとうございま〜す^^
P!

PS LINKありがとうございます^^ 
これからも、よろしくお願いします
Posted by そよかぜ at 2010年09月29日 17:50
そよかぜさま、こんばんは。

デザインてちょっと意識してみると本当に
面白いですよね〜
どうしてこの色?形?配置?などなど
考えるとワクワクします♪

リンク、ご挨拶が遅れまして申し訳ありません。
どうぞ、これからもよろしくお願いします^^
Posted by *タンタン at 2010年09月29日 23:28
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