2010年08月08日

みんなのまち学校 in 京都造形芸術大学

《Camera People》主催の《みんなのまち学校》に参加しました。

 山村光春「Photoback ワークショップ
      〜写真集づくりを楽しもう〜」
          
 藤代冥砂 トークショー
「日々の暮らしやまちを写真に切り撮る魅力」


ひとりで京都ははじめて。
京都駅〜JR奈良線〜京阪電車〜叡山電車を乗り継いで
京都造形芸術大学へ。


k_photo1


山の斜面を生かして設計された学内は階段だらけ。
けっこうキツイです。
なんだか「ハウルの動く城」の<荒れ地の魔女>になった気分 (゚∇゚ ;)
 

k_photo2


山村光春さん、お名前を見てもピンとこなかったのですが、
プロフィールを見たら、山村さんが作った本をそれと知らずに
3冊も持っていました!
yablue.gif <BOOKLUCK>

hoshi.gif 山村さんのワークショップでは、
まず、『ダカフェ日記』でも有名な『Photoback』の説明。
実は私も1冊作ったことがあるのですが、
人に楽しんでもらう写真集というより
家族のためのアルバムです(右メニューにこっそりあります)


そして山村さん登場。
ときおり参加者に質問し、笑いをとりながら、
とてもわかりやすくお話がすすみます。
 
お話のあとは、持参の写真でさっそく写真集作り。
数人の方が前に出て講評を受けます。
私は残念ながら、講評は受けられませんでしたが
みなさん、高レベル!!!
最後に声をかけていただいのに、すっかり気後れしてしまい
1歩を踏み出せなかった自分に後悔しきり。。。

でも編集のプロから教えていただいた写真集づくりの
「7つの秘訣」
これから写真を撮るときにも生かせそうです。



hoshi.gif カメラマン藤代冥砂さんのトークショーは、
午前中に寄った植物園の話しから、
家族、写真の話など、ゆる〜いなかにも
ときおりピリっとしたお話もありました。

ブログを頻繁に更新される藤代さん。
「同じような写真もいっぱいあるけど
繰り返しの毎日、ちょっとした違いがある」
「長生きになった日本人、自分を飽きさせないように」
カメラマン志望の質問者からの答えには
「自分にエクスキューズをしないで、撮りたいと思ったものは
逃さないように」など。

20代の参加者が多いなか、
「写真を撮ること」というテーマから
いま何を見ているのか、どう生きているのか、
私に足りないものまで見えてきて。。。

若い時は、ず〜っとあるように思えていた時間が
限りがあるとだんだん実感できるようになってきた今、
落ち込んだりもしましたが、
いい機会でした。


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ラベル:写真 カメラ
posted by *タンタン at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ Camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
*タンタンさんの写真熱が伝わってきます〜。

刺激って、普段の生活域から出ることによって
いっぱい受けることが出来るモノですね

やりたいことはあるけれど、なんとなくあきらめていた私
ちょっと背中を押された気がして、目の前がパッと明るくなりました
トライしてみよっかな
Posted by ことり at 2010年08月10日 14:44
ことりさま、こんばんは。

やる気満々で行ったのですが、
芸大も初めて、参加者の写真はどれも素敵で。。。
かな〜りアウェー感を味わいました^^

でも、やっぱり活躍されてる方はパワーがあって、
なにより積極的に楽しんでるのが素敵でした。
自分で、できてないことに落ち込んだりもしましたが、
やりたいことはやってみよう!とちょっとワクワクです。
Posted by *タンタン at 2010年08月11日 00:09
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