2014年11月22日

「大学受験&1人暮らし準備」(2)(受験・保護者編)

わが家は、2010年2月に長男、2014年2月に双子(長女と次男)の大学受験がありました。
そこで、受験生を抱えた1人の母として、これから大学受験の方々のために
「大学受験&1人暮らし準備」(2)(受験・保護者編)
ということで、受験までの流れと費用をまとめてみました。

「大学受験&1人暮らし準備」(1)(受験カレンダー編)では、
☆2014年11月〜2015年3月までがA4用紙1枚になったカレンダーを
無料ダウンロード・プレゼントしています☆
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「受験編」(※わが家は県外私立大学文系志望でした)

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2012年(高校2年)夏〜 オープンキャンパス参加
実際憧れのキャンパスに行くと、やる気がアップするようです♪
模擬授業に参加するには予約が必要な場合があります。大学HPや高校の掲示板を
チェックです!

2013年(高校3年)9月〜10月 高校でセンター試験の申し込み準備〜出願
私立志望でも推薦希望でも全員センター試験の受験手続きをしました。
各高校によって異なると思いますが、3人の子供たちの高校では(3人とも別の高校)
願書の書き方など、丁寧に指導していただきました。
受験料:3教科以上 18,000円

11月〜 私立大学願書購入
大学のHPで願書請求方法、受験日程など受験情報が随時アップされます。
願書は大型書店でも購入できます。1大学600円〜1,200円くらい。
また大学によっては、大学独自の奨学金の申し込みが受験前の11月中に締め切りの
場合があるので早めの準備をおすすめします。
(ネットで願書提出のできる大学も増えてきているようですが、わが家は紙の記録が残る
書類で提出しました)

12月〜 願書記入
高校に出願に必要な調査書を準備してもらうので、何枚必要なのか願書を熟読!
(同じ大学の複数学部を受ける場合、1通でいいのか受ける数だけ必要なのか大学によって
違いました!)

おそらく5〜6学部くらいは受けると思うので、願書記入には早めに時間を作り、
大学によって記入の仕方、必要な写真枚数も違うので記入前によく読んでおくのを
おすすめします。
今は、センター利用、全学部日程、個別日程、地方受験など何回も同じ学部を
受験できるので、日程調整もけっこう大変。
入学金は基本返金不可で、期日までに振込しないと合格していても入学資格を失います。
なるべく入学金はだぶらないように、各合格発表と入学金振込期限は要チェックです!
(同じ大学の違う学部に合格ならスライド可の大学が多いようです)

2014年1月 出願
出願時は受験料の振込票を同封します。
何日までとなっていても土日は振込ができないので(ほとんどが銀行窓口での振込)
特に曜日をチェックです。
仕事をしながらだと、この窓口支払いは不便ですよね〜。
まとめて1回で振り込もうとするとかなりの件数で、振込手続きにも
時間がかかります。
(銀行の窓口の方も「大事なものなので、お時間いただいてしっかり
確認させていただきます。」と後方に持っていって作業してくださいました)
→うちは双子なので×2でしたから(・_・;)

願書は書留&速達なので、郵便局の窓口へ行く必要があります。
この送料もけっこうかかります。1通700円くらい!
1月、2月は期限厳守が続くので緊張の連続で、働くママにとってはスケジュール調整も
大変です。

受験料:センター利用 1学部/15,000円〜18,000円
個別、全学部受験 1学部/35,000円

2月 受験
県外受験、うちは受験中は実家滞在でしたが、宿泊の場合は早めに予約が必要です。
往復新幹線代、大学までの交通費も。
今年は雪が多く、列車遅延ばかりで交通情報から目が離せませんでした。
雪のため、試験開始時間が遅れた日もありました。
大学のHPにその日の試験情報がアップされるので、こまめにチェック!
(次男は雪のためせっかく早めに出たのに試験開始が午後になり、
3時間大学で待機でした(T_T))

合格発表後、入学金の振込、学費振込、入学手続き書類郵送があります。
私立大学文系で入学金+学費(1年)で120万円〜140万円くらいです。
(合格後に入学金+前期学費、9月に後期学費と分納も可能です)

番外編:長男の学資保険、契約時は満期で2年分の学費になるはずでしたが、
利息の低下でかなり減ってしまいました。要チェックです!

心配はいろいろありますが、下記ページもご参照ください。

国の教育ローン(日本政策金融公庫)
基本親が借りて親が返済。子ども1人350万円まで借りられます。
※2013年の時点では子ども1人につき300万円まででしたが、
2014年11月現在、子ども1人350万円となっています。

https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

日本学生支援機構 奨学金
学生本人が借りて卒業後返済。毎年手続きが必要です。
今年は統計によると学生の50%は奨学金利用らしいです。
http://www.jasso.go.jp/shougakukin/

どちらも収入制限がありますので、詳細は上記HPをご確認ください。

奨学金は高校在学時に予約することもできます。
(1クラスで20人以上の申し込みがあったようです!)
(大学によって入学手続き時に申し込みと入学後の申し込みがあります)
詳細は各高校、大学で確認をお願いします。



自分の受験時より、やっぱり子どもの受験の方がハラハラドキドキ。
受験方法も自分たちの時代とまったく違い、各大学で提出するもの、写真の枚数も違い、
願書を読むだけでも大変でした。余裕を持って熟読されることをおすすめします。
限られた条件の情報ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。

次回は、「大学受験&1人暮らし準備」(3)(1人暮らし・学生編)
合格の喜びもつかの間、すぐに1人暮らし準備が始まります。
下宿探し、生活用品の準備などをまとめてみます。




posted by *タンタン at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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